軒先マルシェについて

大宮は、古来より絶えることなくモノと人が行き交う場所でした。
そこには地名の由来となっている「大いなる宮居」武蔵一ノ宮・氷川神社があり、
その門前の賑わいから六斎市が始まったのは近世前。
その後の浦和、岩槻、秩父などへの商路開設へとつながりました。

時代は進み、江戸時代。関東郡代・伊奈忠治公が周辺の農民と一緒に起こしたアクションが、
地域の民のパワーを巻込み、
門前にあった町屋を街道の両側に移住させ「宿場町」を作り上げます。
五街道最多の脇本陣数を誇る中山道きっての宿場町「大宮宿」の誕生の裏には、
こうした当時の“民間パワー”の躍動が在りました。
そう。いつの時代も大宮の道と町は、地域の「人」の手で育まれてきたのです。

そして今。現代の街道として新幹線の発展に伴い
新たな道に大宮の軒先マルシェが咲きます。

感謝

開催スケジュール

  • [時間] 11:00 - 17:00
[会場]
A: 大宮タカシマヤ
B: マルイ2階デッキ
(DOMショッピングセンター大宮西口)
  • 主催:東日本連携推進協議会
  • 協力:SAITAMA TOMIN LABO

お問合せ

軒先マルシェ事務局(東日本連携推進協議会内)
住所:〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-12-24
電話番号:048-814-1208
FAX:048-611-9938
メール:nokisaki@saitamas.com


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